チンチラ虎千代の1日

虎千代の日常

チンチラは夜行性です。野生のチンチラは、外敵が寝静まった夜中に、暗闇に紛れて活動をしていました。

夜行性なのは、ペットとして飼いならされた個体も同じです。

飼い主の生活リズムに合わせて昼行性になるチンチラもいるようですが、基本的には人間と一緒に生活をしていてもチンチラは夜行性の生活リズムを崩さないと思っておいたほうがよいでしょう。

現在飼い主はフルリモート勤務なため、虎千代の1日を(自分の睡眠時間以外)観察できているのです!

今回は、毎日虎千代と過ごして気付いたチンチラ虎千代の1日のタイムスケジュールを紹介します。

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チンチラの活動開始は夕方頃

寝ぼけながら活動開始!

夕方5時頃になると虎千代は目覚め、活動を開始します。

ケージの扉の前でソワソワして「部屋に出してくれ!」とアピールしてくるのですが、この時間はまだ眠気があるのか要求は弱め。ケージをかじることはなく、要求が通ればいいな~位の部屋んぽアピールです。

部屋んぽアピール中の虎千代

私はアピールに気づいたらすぐにケージの扉を開放しますが、部屋に放たれた虎千代は椅子の下やベッドの下などのお気に入りポジションで寝てしまうことも多いです。

椅子の下でスヤスヤ

夜ご飯を食べ始めたら目が覚めた合図

この日は発酵バガスをモグモグ

夕方6時頃に飼い主は仕事を終え、夜ご飯のペレットを与えます。これに元気に食いついたらお目覚めの証拠。

一気に活動的になり、部屋を走り回ります。

また、虎千代はこの時間は飼い主にべったりなことが多いです。

昼間見た夢の話でもしてくれているのか、小さくキュッキュッと鳴きながら膝や肩に乗ってきてくれます。

うんうんと返事をしつつ、虎千代を存分に撫でて堪能します。チンチラのふわふわは世界を救う力があるなあと毎日思います。

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部屋んぽ時間はたっぷりと!

部屋んぽは毎日4~5時間!

虎千代の部屋んぽ時間は夕方5時頃~10時頃まで行っています。

飼育書等では30分から3時間を目安にと書かれていることが多いですが、私は多くて悪いことはないと思っています。

部屋んぽはチンチラの活動量を確保するだけでなく、飼い主がチンチラと一番コミュニケーションをとることのできる時間でもあります。

チンチラとコミュニケーションをとることは、なついてもらえるだけでなく、細かな体調の変化に気付きやすいというメリットもありますので、時間が確保できるのならできるだけたくさんの時間、部屋んぽをさせてあげるのがいいかと思います。

そんなに遊ばせてチンチラが疲れない?と思うかもしれませんが、虎千代は部屋んぽ中にも短時間の睡眠を取ります。

ベッドの上で毛布を着て寝る虎千代

飼い主のベッドの上だったり…

ケージの裏で行き倒れ

ケージの裏だったり…

自由気ままにいろんなところで寝ます。

部屋んぽ終了前にはケージのお掃除と砂浴び!

虎千代のケージの掃除をしっかり行うのは夜9時を回ってから。部屋んぽ終了後に虎千代が綺麗なケージに戻れるようにとこの時間にしています。

牧草入れに残った牧草を捨て、新しい牧草を補充したり、床材にしているマットを交換したり、ステージ上のうんちを回収したりします。飲み水の入れ替えもこのタイミング。虎千代と夏を過ごしたことはありませんが、夏は朝晩2回は飲み水を入れ替えるつもりです。

ケージ掃除が終わると虎千代の部屋んぽは終了なのですが、「ケージに帰って~!」とお願いしても帰ってはくれません。

そこで、虎千代には砂浴び=部屋んぽの終わりと認識してもらうため、部屋んぽの最後に必ず砂浴びをさせています。

満足するまで砂浴びをしたらケージに帰ってくれるので、ケージの扉を閉めて、部屋んぽは終了。散らばった砂を掃除したら、飼い主は眠りにつく準備を始めます。

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飼い主は就寝。チンチラは大運動会開始!

「虎千代おやすみ~」と声をかけてから電気を消します。

虎千代のケージのある部屋で私は寝ていますので、毎日虎千代におやすみの挨拶をしてから布団に入るようにしています。

部屋の電気が消えると、虎千代は真っ先に牧草を食べ始めます。大体毎日、虎千代が牧草入れをガサゴソと漁る音を聞きながら眠ることになります。

深夜はチンチラが最も活発な時間。虎千代も例にもれずケージ内をドタバタとしていますが、ずっと起きているわけではありません。夜中に目が覚めた時に虎千代のケージを覗くと、ハウスの中やハンモックで寝ていることが多々あるのです。

ハンモックで眠る虎千代

ちなみに、ケージとベッドの距離は2m程ですが、夜中に虎千代の運動会のせいで起きたという経験はありません。

飼い主のおはようはチンチラのおやすみ

朝8時頃に飼い主は起きます。この時間になると虎千代は半分眠りかけ。

起きて自分の身支度を整える前に、虎千代に朝ご飯としてペレットを与え、牧草を新しいものに入れ替えます。ケージの中を軽く掃除している間に虎千代はペレットをモグモグ。数粒食べたら眠りにつきます。

チモシーをモグモグ

虎千代は大体、朝8時半頃から睡眠に入ることになります。

気持ちよさそうに寝ているのを横目で見つつ、飼い主はお仕事スタートです。

昼間は怠惰なチンチラさん

昼間のチンチラが何をしているかというと、9割寝て、1割は牧草やペレットを食べて過ごしています。

一か所で眠るわけではなく、ケージの中で何度も場所を変えながら眠っています。

ハウスの上でだらーん
大胆な睡眠

たまに起きてもそもそと食べますが、昼間はケージの扉を開けたとしても部屋に出てくることはほとんどありません。

遊びたい欲<<<<<睡眠欲

なのだと思います。

起きている時間ずっとチンチラに費やす覚悟が必要です!

以上がチンチラの虎千代の1日です。

チンチラの生態を最大限尊重しつつ、うちに来てよかったと思ってもらえるよう、日々試行錯誤を行っています。

外出して帰りが遅くなる日は、虎千代の部屋んぽ時間がずれることをとても申し訳なく思いますし、外出中もちょこちょこペットカメラで様子を見てしまいます。

チンチラとの生活は何物にも代えがたいものですが、チンチラと暮らすためには生活のすべてをチンチラに捧げる覚悟が必要です!!

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チンチラとらちよ ごくらく!日記。

コメント

  1. […] […]